Lotus 79 #05

Lotus 79 説明書⑤の作業です。シートの取り付けです。

LOTUS TYPE 79 1978

今回もパーツ数が少ないですね。「D26」のパーツのゴールドの塗装は、最初筆塗りで対応しましたがムラが出たので一度シンナー風呂に付けて、エアブラシで塗り分けました。

シートベルトはバックルのみ、別売りのエッチングパーツを使用し、ベルトはモデラーズ製に差し替えます。

LOTUS TYPE 79 1978

ベルトの長さは他キットに付いていたドライバーを参考に長さを合わせています。

LOTUS TYPE 79 1978

シートベルト上部の取り付け位置は、ドライバーによって異なるようです。今回は説明図通りにします。だいぶ形になってきましたね。

Lotus 79 #04

Lotus 79 説明書④の作業です。モノコックの組み立てになります。

LOTUS TYPE 79 1978

この項目についてのパーツ数は少ないのでちょっと休憩といった感じでしょうか。

LOTUS TYPE 79 1978

オプションパーツになります。実写もアルミ色なのでそのまま使用します。

LOTUS TYPE 79 1978

次の項に向けて接着して固定です。今回はこの辺までで。

Lotus 79 #03

Lotus 79 説明書③の作業です。フロントアッパーアームの取り付け作業です。

LOTUS TYPE 79 1978

パーツの切り出しです。気になったのがタイロッド。

LOTUS TYPE 79 1978

途中にナットがあります。79Bでも表現していたので、資料から比率を割り出し今回も表現してみました。

LOTUS TYPE 79 1978

塗装を終えたパーツです。やっぱり「チタンシルバー」と「クロームシルバー」の区別はつかないですね。

LOTUS TYPE 79 1978

今回使用するエッチングパーツです。小さいのはアクセルペダル、ブレーキペダルに貼るものです。完成時きっと見えなくなるパーツです。

LOTUS TYPE 79 1978

いったんここまで組み上げました。本日はここまでで終了です。

Lotus 79 #02

Lotus 79 説明書②の作業です。

LOTUS TYPE 79 1978

パーツの切り出しです。ディスクブレーキはエッチングパーツを使用するので塗装しません。

LOTUS TYPE 79 1978

リアのディスクブレーキと知らず一緒にカットしてしまいました。

LOTUS TYPE 79 1978

塗装と組み立てて作業終了です。多分この部分もホイールに隠れて見えないんだろうなぁ。と思います。

Lotus 79 #01

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LOTUS TYPE 79 1978

説明書①のパーツの切り出しです。「G3」パーツに押し出しピンがありますので処理が必要ですね。

LOTUS TYPE 79 1978

「A13」、「A14」のオプションパーツです。資料では艶が見れなかったのでセミグロスブラックで塗装します。

LOTUS TYPE 79 1978

こちらが塗装を終えたパーツです。いきなりボディーは塗装になります。E22の色分けですが、「チタンシルバー」と「クロームシルバー」はあまり変わりがないですね。塗り分けしなくても良いかもしれません。プロポーショナルモデルにしますので、この部分はきっと隠れるのでしょう。

LOTUS TYPE 79 1978

こちらが組み立て終えた写真です。「A13」、「A14」のオプションパーツは週間接着剤で接着しています。薄いエッチングパーツなので、瞬間接着剤を塗布して、慎重に上から下におろす感じで接着しています。
本日はここまでです。

Lotus 79

LOTUS TYPE 79 1978
LOTUS TYPE 79 1978 by TAMIYA

Audi R8の製作お落ちついてきたので、今更ですがLotus 79の製作に取り掛かろうと思います。
もういろいろなモデラーさんが製作日記を上げているので、今更うんちく語ってもというキットですね。
早速製作開始です。