Audi R8 LMS GT3 #11

Audi R8 LMS GT3は引き続き製作中です。

Audi R8 LMS GT3

細かいパーツの取り付けと最後のデカールを貼るため、ここでボディーとシャシーを組み込みました。

Audi R8 LMS GT3

エンジンのディテールアップ範囲を知るために、こちらの写真はログで残しています。拘り箇所などの参考になればと思います。
作業はまだまだ続きます。。。

Audi R8 LMS GT3 #07

だいぶ時間が経過しましたがAudi R8 LMS GT3のボディーの塗装は終わりました。思えばこの塗り分けの色数はB188以来の4色でしたね。時間がかかるわけです。下地保護のため一度クリアを軽く吹きデカールを貼ります。

Audi R8 LMS GT3

デカールを貼ると見栄えが違いますね。フロント側です。

Audi R8 LMS GT3

リア側です。この後クリア塗装に入りたいと思います。

Audi R8 LMS GT3 #06

Audi R8 LMS GT3

Audi R8 LMS GT3のボディーの塗装です。デカールで表現できますが、デカールをスキャニングしてオリジナルのマスキングを作成して塗り分けます。

Audi R8 LMS GT3

1回目の塗装で今回は終了です。この後タッチアップ作業で調整していきたいと思います。まだまだ時間を要します。今回はここまでです。

Audi R8 LMS GT3 #05

Audi R8 LMS GT3のインテリアの作業です。

Audi R8 LMS GT3

塗装の色分けにかなり時間を要しました。エキゾーストマニホールドの指示色はカッパーですが、こちらもTAMIYA製のチタンゴールドにしています。奥にあるポンプは上部のホワイトは塗装後、実写に合わせてウェザリングしています。

Audi R8 LMS GT3

こちらが全体です。

Audi R8 LMS GT3

ドライバーのシート左右にあるネットはディテールアップパーツのエッチングを使用しています。こちらが参考にした写真です。
ネットの接着位置ですが、最初はロールバーに固定されているものかと思っていましたが、写真をよく見るとドライバーのシート後ろに回りこんでいるのが分かります。右側に操作するパネルがあるので邪魔にならないのかなと思いながらも実写に合わせています。

Audi R8 LMS GT3

逆に左側はロールバーに固定されていますね。こちらも実写に合わせています。

Audi R8 LMS GT3

シートベルトの固定位置はラリーカー同様にロールバーに固定されています。こちらが参考写真になります。

Audi R8 LMS GT3

シャシーと接着させました。「パキッ」とかなりいい音をさせて密着させるようです。ここまででかなり疲れました。
次回はボディーの塗装になります。これもまた時間がかかりそうです。

Audi R8 LMS GT3 #04

早速Audi R8 LMS GT3の塗装と組み立てに入っていきたいと思います。

Audi R8 LMS GT3

タイヤから作業を始めます。ホイールに白の文字のデカール貼り付け指示がありますが、どの実写を見ても付いていないので省きます。中央のシルバーはタミヤのクロームシルバーですね。最近マーカーを少量出して使っています。よっぽど塗装範囲が広いときはエナメル塗料を使いますが、塗装範囲が広いときはエアブラシで塗装ですね。

Audi R8 LMS GT3

シャシー側の塗装です。ブレーキパッドの塗装指示は「カッパー」ですが、使用メーカー的に塗料がないと判断し、タミヤの「チタンゴールド」にしています。Audi R8 LMS GT3のCG写真を参考にしました。

Audi R8 LMS GT3

次回はインテリアの作業に入ります。この作業は時間がかかりそうです。

Audi R8 LMS GT3 #03

別売りのディテールアップパーツにはない独自のディテールアップ作業です。今回はミラーとアンテナをディテールアップしようと思います。まずは洋白板から作成したルームミラーです。

Audi R8 LMS GT3

洋白帯板をカットして「R」を付けました。大抵のキットで対応しているので、ここはそんなに苦労するところではないですね。

次はアンテナです。ディテールアップパーツに付いているパーツを使用します。ただこちらは実写と異なります。先端が太くなっているのと途中にスプリングがありますね。

Audi R8 LMS GT3

パーツの寸法と写真から割合を出しました。mm単位の作業です。
こちらが汚いメモ書きです。

Audi R8 LMS GT3

塗装前ですが、できたのがこちらです。先端の膨らみは真鍮パイプで、中央はスプリングを引き延ばして接着して表現しました。

Audi R8 LMS GT3

今回のディテールアップはこれぐらいでしょうか。
次回は組み立てと塗装に入りたいと思います。

Audi R8 LMS GT3 #02

別売りのディテールアップパーツは、「エッチング」、「アンテナパーツ」、「カーボンデカール」、「シートベルの布」のセットになります。

Audi R8 LMS GT3 Rear wing

エッチングパーツについてはキットのパーツと見比べながら決めていきます。無条件で使用するパーツは、ウイングの翼端板とステーですね。ステーは厚さが細いかと思いましたが実写と見比べるとグレードアップパーツを使用したほうが良いですね。

ブレーキディスクは色分けでも対応可能ですが、手間を省くためにディテールアップパーツを使用します。

エアインテークのメッシュはディテールアップパーツを使用しますが、フロントのメッシュはあえてキットのパーツを使用します。フロントのメッシュ箇所は仮組で調整してみましたが、メッシュの「R」を付けるのが大変なのと、エッチングだと薄すぎて接着剤の固定では不安定になりそうなので使用しません。

ラジエーターのメッシュは使用しましたが、隠れて見ないので使用しなくても良いと思います。他、消火器とエンジンのエキゾースト接続箇所のバンドも隠れて見えないので使用しなくてもよいかと思います。

ステアリング・シフトレバーはエッチングだとあまりにも薄いので使用しません。

ワイパーもキットのパーツの方で十分に表現できるので使用しません。

Audi R8 LMS GT3

使うか悩んだのがフロントの「翼端板」です。薄さを表現するのであれば十分なのですが、「エッチングの接着箇所の隙間を埋めるのに時間を要する」と判断し、キットのパーツを削り薄くしてなるべくエッチングの薄さに近づけました。ただキットパーツの接着面の「R」とボディーの接着面の「R」が異なるので、ボディー側は背面に穴が開くぐらい削っています。

Audi R8 LMS GT3

総括するとほとんどのグレードアップパーツを使用しなくなりましたが、使ったパーツ、使わなかったパーツの写真になります。最終的に半分のパーツを使用しませんでした。エッチングパーツのカットで注意するのは、シートベルトのバックルのパーツです。指で押さえてカットしないとパーツが勢いよく飛んで行方不明になります(笑)。パーツによっては予備が少しあるので、今回は助かりました(笑)。
ミラーのエッチングパーツがないので、これは洋白板から自作ですね。

次はディテールアップ作業です。

Audi R8 LMS GT3 #01

まずはパーツの切り出しから作業を始めます。
最近のキットのようにプラスチックの材質が柔らかいので削るときに注意が必要ですね。
このキットはパーツに付いているランナーがディテールかと思う箇所が幾つか見受けられます。パーツとパーツを合わせて確認しながらの作業になりますね。

1/24 Audi R8 LMS GT3 by PLATZ

キットにもよりますが今回手間がかかったパーツがダッシュボード周りでした。#B59上部のヒケと#B61背面の押し出しピンです。#B61の押し出しピンはインパネで隠れるのであまり気にしなくても良いかもしれません。

1/24 Audi R8 LMS GT3 by PLATZ

#B15, #B16のパーツたちはNur仕様でフロントグリルに付くライトのようですね。Spa仕様では不要なパーツのようです。

1/24 Audi R8 LMS GT3 by PLATZ

ボディー両ドア下辺りにヒケがあります。パテを盛るほどではないので、サーフェイサー後、サンドペーパーで削れば段差は無くなりました。
ボディー全体に0.3mmのスジ彫りを施します。

次は別売りのエッチングパーツをどう使うかです。

Audi R8 LMS GT3

Audi R8 LMS GT3 by PLATZ
Audi R8 LMS GT3 by PLATZ

Audi R8がPLATZ社から発売され入荷されたので製作してみようと思います。
スケールは1/24のプラスチックモデルです。キットの仕様は2015年のSpa 24hで、カーナンバー#1と#2の2種類のデカールが付いていて、どちらか選べるようになっています。

アウディ R8 LMS GT3用 ディティールアップパーツ by PLATZ
アウディ R8 LMS GT3用 ディティールアップパーツ by PLATZ

別売りでディティールアップパーツも発売されています。
金額はキットと同じくらいですが、リアルに表現するなら必要ですね。

それでは製作に入っていきたいと思います。