Instagram LIKE! ランキング 2020

2020年まででInstagramのLIKE!の数で上位10位のランキングをしました!

9th

10位は54LIKES!で2つ。

Porsche 904

Porsche 904

Porsche 904がきました。LS製の1/24です。これはキットが雑でとにかく早く完成させようと…思って製作した作品ですね。あーもう思い出したくないです…

Benetton B192 1992 Chassis

Benetton B192 1992 Chassis

同数でBenetton B192 1992のシャーシが並びました。ベースはTAMIYA製の1/20です。この作品はコンテスト出品用に製作した作品です。テーマがシャーシだったのでF1マシンのシャーシの部分がどこなのかを調べて厳密に再現して製作した作品です。

7th

8位は56LIKES!で2つ。

McLaren MP4/1B F1 1982 #8 Niki Lauda

McLaren MP4/1B F1 1982 #8 Niki Lauda

McLaren MP4/1Bがきました。TAMEO製の1/43です。これは初めてバージョン違いで2台一緒に製作した作品です。やっぱり43は面白いですね。こだわりはマルボロレッドです。MFH製を使いました。とても綺麗で発色の良い色です。

Gordini T15 1954

Gordini T15 1954

同数でGordini T15が並びました。シンプルでとても綺麗に製作できました。このキットは今は実際にドライブしたドライバーの手にあります。

6th

Nissan GT-R(R35) JPN ver.

Nissan GT-R(R35) JPN ver.

6位は59LIKES!でNissan GT-R(R35) JPN ver.になります。GT-Rは人気ありますね…同車の別バージョンでEURバージョンも製作しましたが、JPNバージョンの方が上位に来ました。TAMIYA製の1/24です。ボディー色は指定色のマイカシルバーです。

5th

Ferrari F187 1987

Ferrari F187 early

5位は63LIKES!でFerrari F187 earlyになります。FUJIMI製の1/20です。これはベルガー仕様ではなく敢えてアルボレート仕様にしました。制作時、FBのグループでアルボレートの投稿が多かったので、アルボレート仕様にしました。アルボレート、ベルガー、海外ではどちらが人気あるのでしょうか???

4th

Alpine A110 WRC 1971 Monte-Carlo

Alpine A110 WRC 1971 Monte-Carlo

4位は66LIKES!でAlpine A110になります。TAMIYA製の1/24です。これは知人にモデルカーの製作を教えてほしいと言われたので、「一緒に作ろう!」と言って製作した作品です。エッチングパーツを使ってかなりディテールアップしています。実写同様、フロント下は加工しています。

3rd

Nissan Deltawing 2012

Nissan Deltawing 2012

3位は73LIKES!でNissan Deltawingになります。STUDIO27製の1/43です。STUDIO27から初めて43が発売されるとのことで飛びついて購入して製作しました。製作した43の中ではかなりの自信作です。ユーザーさんも判っていらっしゃる!

2nd

BMW Z4 Nürburgring 2012

BMW Z4 Nürburgring 2012

2位は76LIKES!でBMW Z4になります。FUJIMI製の1/24です。 Nürburgring仕様です。 Nürburgring仕様と言ってもSTUDIO27製の別売りのデカールを使用しました。デカールを貼るのにかなり苦労した作品でした。

1st

2020年のLIKES!ランキング1位は!?

McLaren MP4/1B F1 1982 #7 John Watson

McLaren MP4/1B F1 1982 #7 John Watson

1位は78LIKES!でMcLaren MP4/1BのJohn Watson仕様です。TAMEO製の1/43です。 Lauda仕様ではなくWatson仕様の方がLIKE!が多かったのにビックリです!

いかがでしたでしょうか?今年もいろいろ製作して来年もランキング発表したいと思います!今年もよろしくお願いします!

Zero Paints

Zero Paints

海外から「Zero Paints」の塗料を入手しました。シンナーは購入できないので、日本のシンナーはどれが相性が良いか検証してみました。

Zero Paints

Zero Paintsの塗料の原液に最初は「Mr.カラー」を垂らしてみました。文句なくきれいに広がましたので、次は「Mr.カラー」より弱い「TAMIYA」のアクリルを垂らしてみました。
上手く混ざりません…それではと思い、「Mr.カラー」より強い「TAMIYA」のラッカーを垂らしてみました。これもうまく混ざりませんでした…
検証はこれで終わりと思いきや…最初に垂らした「Mr.カラー」も分離してきました。
一番入手しやすい手持ちのシンナーで残りは「Finisher’s」です。ダメ元で垂らしてみました…

Zero Paints

写真は、「Finisher’s」製を垂らしてから30分程経過したものです。うまく混ざりました。これで色々な「Zero Paints」を入手しても対応できそうです!

Original Masking Tape

Original Masking Tape

オリジナルのマスキングテープを製作できるようになりました。今まで以上にクオリティーアップしています。TS050など自分でカットしなければいけないマスキングなどに対応していこうと思います。

Mr.マークソフターとマークフィット (スーパーハード)の比較

TAMIYAから新しいデカール軟化剤のマークフィット (スーパーハード)が発売されたので検証してみました。

TAMIYA マークフィット (スーパーハード)

注意事項には「マークをやわらかくする力がつよくなっているので、マークを溶かしたり、塗装表面(特にアクリル塗料)を侵す場合があります。ご注意ください。」との文言が。

ラベルには「上級者向け」とも記載されています。今まで何度もだまされてきたTAMIYA製のデカール軟化剤。Mr.マークソフターと比較してみました。 Mr.マークソフターとマークフィット (スーパーハード)の比較

こちらが結果です。たまたま同じパーツがあったので試してみました。写真上が「Mr.マークソフター」で写真下が「マークフィット (スーパーハード)」

感想から言うとかなり強力です。「Mr.マークソフター」よりも強力です。塗ったとたんデカールがすぐシワになります。密着しますので貼りなおしはできないと思われます。
この後モデラーズの「マークソフター」と比較してみましたが、「マークソフター」には敵わないですね。
「Mr.マークソフター」→「マークフィット (スーパーハード)」→「マークソフター」の順で作業するのが良いかと思いました。

Photo etched parts

オリジナルのエッチングパーツが製作できるようになりました。

Photo etched parts

写真は露光台です。

Photo etched parts

写真は左から「1/43 Mercedes W196用」、「1/24 GTO用」、「1/20 126CK用」です。今まで足りないと思ったエッチングパーツはオリジナルで製作して補っていきたいと思います。

モチベーションアップに… ZERO FIGHTER!

カーモデルばかり製作していると必ず飽きてきます…
そんな時自分は他カテゴリの模型製作でモチベーションアップを図ります。今回は「1/72 ZERO FIGHTER」です。
それにしても別売りのチェコ製のエッチングパーツが細かい!しかも塗装済み。すごい技術ですね!

1/72 ZERO FIGHTER

コックピット内部まで製作しましたが、いろいろ勉強になります。この製作技術をカーモデルに生かしていきたいと思います。