Audi R8 LMS GT3 #02

Audi R8 LMS GT3

別売りのディテールアップパーツは、「エッチング」、「アンテナパーツ」、「カーボンデカール」、「シートベルの布」のセットになります。

Audi R8 LMS GT3 Rear wing

エッチングパーツについてはキットのパーツと見比べながら決めていきます。無条件で使用するパーツは、ウイングの翼端板とステーですね。ステーは厚さが細いかと思いましたが実写と見比べるとグレードアップパーツを使用したほうが良いですね。

ブレーキディスクは色分けでも対応可能ですが、手間を省くためにディテールアップパーツを使用します。

エアインテークのメッシュはディテールアップパーツを使用しますが、フロントのメッシュはあえてキットのパーツを使用します。フロントのメッシュ箇所は仮組で調整してみましたが、メッシュの「R」を付けるのが大変なのと、エッチングだと薄すぎて接着剤の固定では不安定になりそうなので使用しません。

ラジエーターのメッシュは使用しましたが、隠れて見ないので使用しなくても良いと思います。他、消火器とエンジンのエキゾースト接続箇所のバンドも隠れて見えないので使用しなくてもよいかと思います。

ステアリング・シフトレバーはエッチングだとあまりにも薄いので使用しません。

ワイパーもキットのパーツの方で十分に表現できるので使用しません。

Audi R8 LMS GT3

使うか悩んだのがフロントの「翼端板」です。薄さを表現するのであれば十分なのですが、「エッチングの接着箇所の隙間を埋めるのに時間を要する」と判断し、キットのパーツを削り薄くしてなるべくエッチングの薄さに近づけました。ただキットパーツの接着面の「R」とボディーの接着面の「R」が異なるので、ボディー側は背面に穴が開くぐらい削っています。

Audi R8 LMS GT3

総括するとほとんどのグレードアップパーツを使用しなくなりましたが、使ったパーツ、使わなかったパーツの写真になります。最終的に半分のパーツを使用しませんでした。エッチングパーツのカットで注意するのは、シートベルトのバックルのパーツです。指で押さえてカットしないとパーツが勢いよく飛んで行方不明になります(笑)。パーツによっては予備が少しあるので、今回は助かりました(笑)。
ミラーのエッチングパーツがないので、これは洋白板から自作ですね。

次はディテールアップ作業です。