Lotus 79 #15

Lotus 79 製作です。説明書も最終になりましたので、出来上がったパーツから組み込んでいきたいと思います。

LOTUS TYPE 79 1978

ボディの研ぎ出しが終わりましたので順番に組み込んでいきます。

LOTUS TYPE 79 1978

先ずはサイドポンツーンから。ラヂエター周りは完全に隠れました。。。

LOTUS TYPE 79 1978

フロントカウルをつける前にフロントウィングの接着が必要になります。

LOTUS TYPE 79 1978

フロントカウルを付けました。フロントセクションは見事に全て隠れましたね。。。

LOTUS TYPE 79 1978

リアカウルを取り付けました。排気口のシルバーは「こすって銀SUN」を使用しています。エンジン回りはこれまたすべて隠れました。。。残りはファンネルカバーとリアウィングと細かいパーツ類です。あと少し!

Lotus 79 #14

Lotus 79 説明書㉔のリヤカウルの取り付けです。

LOTUS TYPE 79 1978

今回使用するパーツ類です。ファンネルカバーの作業は後回しにします。

LOTUS TYPE 79 1978

塗装を終えた、フロントカウルとリヤカウルです。

LOTUS TYPE 79 1978

デカールを貼り終えました。ここでもまたデカールを貼る作業に1時間要しました。。。全体のバランスを見ながら何度も貼りなおしました。よく作業中、ラインが切れなかったと思います。

全てのデカールを貼り終えたので、この後クリア塗装に入ります。

Lotus 79 #13

Lotus 79 説明書㉑に戻ってサイドポンツーンの進捗(しんちょく)です。

LOTUS TYPE 79 1978

塗装を終えてデカールを貼りました。今回デカールはSHUNKO MODELSのデカールを使用します。このJPSカラーのラインを貼るのがとにかく難しい。。。1mmのラインを直線に貼るというのはとても至難の業です。このサイドポンツーンだけで1時間を要しました。。。

LOTUS TYPE 79 1978

説明書㉓のフロントウイングの取り付けです。カットしたパーツ類です。

LOTUS TYPE 79 1978

翼断板はオプションパーツのエッチングを使用します。こちらもデカール作業に時間がかかりそうです。。。

LOTUS TYPE 79 1978

気分転換に説明書㉕のフロントホイール、リヤホイール作業を行いました。メッキパーツは染めQ ミッチャクロンマルチを塗装しゴールド塗装です。リヤホイールはかなり奥の塗装になり、エアブラシでの塗装は難しいと判断し筆塗にしています。
タイヤはタイヤテンプレートを使って、エアブラシで塗装しています。ここで気づいたんですが、この説明書に”GOODYEAR”という文字がどこにもありません。資料を見ると確かに”GOODYEAR”は入っています。デカールをチェックしても”GOODYEAR”がありませんでした。多分ライセンス許可が下りなかったのでしょう。今回SHUNKO MODELSのデカールの作業にして正解でした!

Lotus 79 #12

Lotus 79 説明書㉒の作業です。サイドポンツーンの取り付けになります。カウルの作業は進めていますがデカールやらクリア塗装があり時間を要しています。。。

LOTUS TYPE 79 1978

切り出したパーツはこんな感じです。

LOTUS TYPE 79 1978

オプションパーツです。多分見えないのであまり気にしなくても良いかと思います。

LOTUS TYPE 79 1978

塗装してオプションパーツを接着です。

LOTUS TYPE 79 1978

シャシーに接着しました。後で分かりましたがこのパーツはエンジンの取り付け前に作業した方が良いですね。

Lotus 79 #11

Lotus 79 説明書㉑の作業です。サイドポンツーンの組み立てになります。

LOTUS TYPE 79 1978

ボディーのパーツです。ここでもバージョンの選択があります。

LOTUS TYPE 79 1978

リアウイング翼端板はオプションパーツを使用します。

LOTUS TYPE 79 1978

カウル左右のスライドはE.JANのオプションパーツを使用しよう思い購入しましたが高さが合わず。。。あえなく断念。。。

LOTUS TYPE 79 1978

いったんここまで接着しこれから造形に入ります。

Lotus 79 #10

Lotus 79 説明書⑲からの作業です。エンジンの取り付けです。

エンジンは接着ではなくスライド式の取り付けなんですね。説明書⑳のラジエターの取り付けです。オイルクーラーはレース仕様で異なるらしく、それを知らず「F4」, 「F5」のパーツも製作してしまいました。

LOTUS TYPE 79 1978

これでシャシー側の作業は完了です。この後はボディーの作業です。

Lotus 79 #09

Lotus 79 説明書⑯からの作業です。サスペンションユニットの取り付けになります。

「E1」, 「E2」のパーツはあらかじめ接着し塗装しています。説明書⑰エキゾーストパイプの取り付け、説明書⑱のエキゾーストパイプの取り付けも続けて行います。

LOTUS TYPE 79 1978

ここでパイピングを行います。プロポーショナルモデルなので、資料に沿って見える範囲を作業します。

LOTUS TYPE 79 1978

さすがTAMIYAのクオリティーですね。エンジンとシャシーを見てるだけでも楽しいです。この後はシャシーにエンジンの取り付け、ラジエターの取り付けになります。今回はここまでで。

Lotus 79 #08

Lotus 79 説明書⑪からの作業です。リヤディスクの組み立て、ギヤボックスの組み立てになります。

「E13」, 「E14」, 「E15」のパーツは、ドレスアップパーツのディスクの接着後に接着したほうが確実ですね。
「B-⑬」のドレスアップパーツはとにかく固く曲げるのが大変でした。実写見る限りタバコ内の銀紙を使用するのが良いかもしれません。⑫のリヤダンパーの取り付けまで作業が終わりました。

LOTUS TYPE 79 1978

⑭スタビライザーの取り付け、⑮のシフトボックスの取り付けまで作業を終えました。「E38」はかなり慎重に取り付け作業が必要なパーツですね。
「F1」の「X-7」はテールランプなので、「X-7」は使わずシルバーを下地に塗りクリヤーレッドで塗装しています。

LOTUS TYPE 79 1978

この後エンジンとの接着になります。今回はここまでで。

Lotus 79 #07

Lotus 79 説明書⑧の作業です。エンジンの組み立てになります。

フォード・コスワース・DFVエンジンはいろいろなキットで製作しているのでもう馴染みのエンジンです。年数によって多少バージョンが違うようで、付属のパーツがありますね。
STUDIO27のLotus 79Bを製作した経験から、きっとカウルに覆われ見えないのでしょう。

説明書⑨のカムカバー取り付けの「E44」のパーツは接着強めないと取れやすいですね。このパーツはエンジン組み立て後に取り付けても良いかと思います。シャーシとエンジンを付けるオプションパーツはあまり意味の無いパーツなので省きます。

説明書❿のスロットルプレートの取り付けのA3のパーツの接着も強めないといけないですね。作業中何度も取れました。そしてできたのがこちら

LOTUS TYPE 79 1978

これで次からはトランスミッションの組み立てに入ります。

Lotus 79 #06

Lotus 79 説明書⑥の作業です。メーターパネル、ステアリングの組み立てになります。

LOTUS TYPE 79 1978

カットしたパーツです。ここからドライバーの仕様を決めなくてはいけません。今回はチャンピオンマシンの#5アンドレッティにします。パーツ「G1」のオレンジが気になりましたが、今回は説明図通りにエナメル塗料で塗装します。

今回は続けて、説明書⑦のバルクヘッドの取り付け作業です。塗装して取り付けました。

LOTUS TYPE 79 1978

これでいったんモノコック側の作業は休憩です。次回からエンジンの組み立てに入ります。